東平安名崎と砂山ビーチ、宮古島の絶景岬とビーチプラン

この旅は車でめぐります。宮古空港でレンタカーを借りて、車で約25分。天然の入り江を生かした、箱庭のように波の穏やかな海辺です。陸の上には散策のコースがあり、いちばん上の休憩所からは入り江と海を見渡せます。泳いでいると、真水と海水が混ざり合って水がゆらいで見えることがあります。入り江の外は時間によって潮の流れがあるので、気をつけましょう。

イムギャーから車で約20分、宮古島の東の端の岬へ。約2kmにわたって海に細長く突き出す岬で、太平洋と東シナ海を一度に見渡せる景色は、日本都市公園百景にも選ばれています。断崖に荒波が打ち寄せる力強い眺めのそばで、遊歩道のまわりには県の天然記念物の天ノ梅や、テッポウユリなど、季節ごとの花が咲きます。先端には平安名埼灯台が立っています。断崖のそばでは足元に気をつけましょう。
東平安名崎から車で約20分、東の海岸を北へ。元気なサンゴとカラフルな熱帯魚に出会える人気の浜で、県道から浜までの道も比較的たどりやすい海岸です。駐車場はあまり広くないので、ゆずり合って使いましょう。海に入るときは天気や潮の様子を確かめ、無理をしないようにしましょう。
新城海岸から車で約40分、平良の市街地へ。宮古島の新鮮な食材や特産品がそろう施設で、漁協の直営の店や宮古そばの店、島のスイーツの店も入っています。ここで昼食にしましょう。
島の駅から車で約15分。宮古島の自然と歴史、風土についての資料を集めた博物館で、動植物の資料や、祭りや伝統芸能など島の独特の風習と歴史を、映像や人形、ジオラマで分かりやすく紹介しています。休館日は公式の案内で確かめましょう。
博物館から車で約15分。市内の中心にあり、市民の憩いの場として親しまれている浜です。夏はハブクラゲを防ぐネットが張られますが、ネットの外ではハブクラゲがよく見つかるので、ネットの中で遊びましょう。沖は船の通り道なので、遠くへは行かないようにしましょう。

パイナガマビーチから車で約15分。名前のとおり、小さな砂山を登った先に、白い砂浜と青い海が広がる浜です。隆起した珊瑚礁でできた洞穴が浜のシンボルですが、落石のおそれがあるため、近づかずに離れたところから眺めましょう。西よりの風が吹くと波が立ち、沖には急に深くなるところもあるので、沖へは出ないようにしましょう。帰りの砂山の上り坂は足がとられやすいので、歩きやすい靴で出かけましょう。このあとは、車で約20分の宮古空港でレンタカーを返しましょう。

沖縄県・石垣島・宮古島2泊3日
沖縄県2泊3日
沖縄県1泊2日
沖縄県日帰り