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立山黒部アルペンルートで行く、絶景の高原バス旅日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月4日
立山黒部アルペンルートで行く、絶景の高原バス旅日帰りプラン
写真: くろふね / CC BY-SA 4.0 (出典)
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ケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ、美女平の森から標高約2450mの室堂平へ。エンマ台、みくりが池・みどりが池、国の重要文化財の立山室堂をめぐる、立山黒部アルペンルートの日帰りプランです。
Day1美女平 → エンマ台 → みくりが池・みどりが池 → 立山室堂 → 室堂ターミナルのあたりで昼食 → 室堂平
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約1時間47分主な移動手段: その他・バス・徒歩
1
8:47
美女平
写真: lienyuan lee / CC BY 3.0 (出典)
美女平
滞在 約60分

電鉄富山駅から電車でおよそ66分、立山駅でケーブルカーに乗り換えて、待ちを含めておよそ27分、標高約977mの美女平に着きます。美女平のまわりの森は、広葉樹林や樹齢数百年のタテヤマスギの巨木が点在し、森林浴の森100選にも選ばれています。散策道が整備されていて、森林浴や野鳥の観察、自然の観察を気軽に楽しめます。この後は、高原バスに乗り、待ちを含めておよそ63分で室堂ターミナルへ。そこから歩いておよそ25分、エンマ台へ向かいましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
その他約13分
↓ 乗り換え
バス約50分
↓ 乗り換え
徒歩約25分
合計 約88分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
2
11:15
エンマ台
滞在 約20分

美女平から、待ちを含めて高原バスでおよそ63分、室堂ターミナルから歩いておよそ25分、エンマ台に着きます。東側には立山三山と山崎圏谷、西側には地獄谷と大日連山を望む展望地です。地獄谷は熱活動が今も続く火口群で、火山ガスが立ちのぼる様子が見えます。遊歩道から外れないようにしましょう。この後は、歩いておよそ5分、みくりが池・みどりが池へ向かいましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
徒歩約5分
3
11:40
みくりが池・みどりが池
滞在 約30分

エンマ台から歩いておよそ5分、みくりが池とみどりが池のほとりに着きます。夏のみくりが池は、澄んだ湖面に立山三山を映し、風のない日には「逆さ立山」が見られることもあります。となりの小ぶりなみどりが池からも、立山三山を望めます。まわりのハイマツには、ライチョウがひそんでいることがあります。見かけても近づかず、そっと見守りましょう。この後は、歩いておよそ5分、立山室堂へ向かいましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺 室堂平
徒歩約5分
4
12:15
立山室堂
滞在 約20分

みくりが池・みどりが池から歩いておよそ5分、立山室堂に着きます。江戸時代中期(1726年)の北棟と、江戸時代後期(1771年)の南棟からなる建物で、平成7年(1995)に国の重要文化財に指定されています。この後は、歩いておよそ8分、室堂ターミナルのあたりで昼食にしましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺 室堂平
徒歩約8分
5
12:43
室堂ターミナルのあたりで昼食
滞在 約45分

立山室堂から歩いておよそ8分、室堂ターミナルのあたりで昼食にしましょう。この後は、歩いておよそ1分、室堂平へ向かいましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺 室堂平
徒歩約1分
6
13:29
室堂平
写真: くろふね / CC BY-SA 4.0 (出典)
室堂平
滞在 約56分

昼食の場所から歩いておよそ1分、標高約2450mの室堂平に着きます。ターミナルの前には、200年から300年の歳月をかけて立山の自然にろ過されたとされる「立山玉殿の湧水」があります。夏は高山植物、秋は紅葉と、季節ごとに違う景色が広がります。標高が高く、夏でも気温が低く天気が急に変わりやすいので、上着と歩きやすい靴で、遊歩道から外れないようにしましょう。11月は雪が積もり始め、雪の上を歩くこともあるので、防寒の上着と、防水で滑りにくい靴を用意しましょう。雪や天気で散策道が通れないときは、現地の案内に従いましょう。帰りは、高原バスとケーブルカーで、待ちを含めて立山駅までおよそ72分、立山駅から電鉄富山駅までは電車でおよそ59分です。最終便の時刻を公式で確かめましょう。

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
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