北谷の海辺と伊礼原遺跡、普天満宮と中城城跡をめぐる日帰りプラン

那覇空港の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車でおよそ38分、北谷町立博物館に着きます。国指定史跡「伊礼原遺跡」と一体になった博物館で、町内の発掘調査から明らかになった沖縄の縄文時代について展示しています。博物館の外に広がる遺跡では、各所の解説板を見ながら、北谷に暮らした縄文人の生活にふれることができます。月曜日・祝日・毎月第4木曜日のほか、慰霊の日(6月23日)や年末年始も休館で、臨時の休館日もあるので、公式の案内で確かめましょう。この後は、車でおよそ11分、安良波公園・アラハビーチへ向かいましょう。
北谷町立博物館から車でおよそ11分、安良波公園・アラハビーチに着きます。全長およそ600mの白い砂浜が続くビーチのある公園です。園内には、1840年に北谷沖で座礁したイギリスの船「インディアン・オーク号」の乗組員を、北谷の人々が救い出し、帰国するまでの間もてなした歴史から、この船をかたどった遊具が置かれています。浜辺に沿って遊歩道もあります。遊泳するときは、遊泳期間や監視員の指示に従いましょう。この後は、車でおよそ9分、駐車場から歩いておよそ3分、北谷公園のあたりで昼食にしましょう。
安良波公園・アラハビーチから車でおよそ9分、駐車場から歩いておよそ3分、北谷公園のあたりで昼食にしましょう。この後は、歩いておよそ7分、サンセットビーチへ向かいましょう。

昼食の場所から歩いておよそ7分、北谷公園サンセットビーチに着きます。町なかにあるビーチで、東シナ海に沈む夕日が美しいことで知られる浜辺です。昼の間は、波打ち際を歩いたり、砂浜でのんびり過ごしたりできます。遊泳するときは、遊泳期間や監視員の指示に従いましょう。この後は、駐車場まで歩いておよそ8分、そこから車でおよそ14分、普天満宮へ向かいましょう。
サンセットビーチから、駐車場まで歩いておよそ8分、そこから車でおよそ14分、普天満宮に着きます。琉球王国の時代に、王府から特別の扱いを受けた「琉球八社」の一つです。普天満の洞窟に琉球古神道の神をまつったことに始まり、1450年から1460年のころに熊野権現を合わせてまつったと伝えられています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。この後は、車でおよそ14分、中城城跡へ向かいましょう。
普天満宮から車でおよそ14分、中城城跡の入口に着きます。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録され、国の史跡にも指定されている城跡です。一の郭と二の郭の石垣は、布積みと呼ばれる技法で積まれています。北の郭には大井戸があり、裏門には、ペリー探検隊の一行がエジプト式と評した精巧なアーチ門があります。城内には拝所もあります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。立ち入りが禁じられている場所には入らないようにしましょう。高い石垣のまわりでは、足元に気をつけましょう。この後は、車でおよそ7分、中村家住宅へ向かいましょう。

沖縄県・石垣島・宮古島2泊3日
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