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富山市ガラス美術館と富山ガラス工房、ガラスの街から呉羽山をめぐる日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
富山市ガラス美術館と富山ガラス工房、ガラスの街から呉羽山をめぐる日帰りプラン
写真: Mapmoe / CC BY-SA 4.0 (出典)
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隈研吾が手がけた建物の中にある富山市ガラス美術館で現代のガラスの作品を見て、作家たちの創作の拠点・富山ガラス工房へ。午後は呉羽山のふもとの民俗民芸村や五百羅漢を歩き、立山連峰と富山湾を見渡す展望台で締めくくる、レンタカーの日帰りプランです。
Day1富山市ガラス美術館 → 富山ガラス工房 → 富山市民俗民芸村 → 五百羅漢 → 呉羽山公園展望台
訪問スポット数: 5箇所総移動時間: 約1時間10分主な移動手段: 車・徒歩
1
9:30
富山市ガラス美術館
写真: Mapmoe / CC BY-SA 4.0 (出典)
富山市ガラス美術館
滞在 約90分

この旅は車でめぐります。富山駅の近くでレンタカーを借りて、車で約10分(美術館には駐車場がないので、近くの駐車場に停めます)。富山市には、ガラス作家を育てる学校、作家が作品を生み出す工房、そして作品を見せる美術館がそろっていて、この美術館はその「見せる」役目を担っています。国内外の作家による企画展も開かれ、訪れるたびに新しい作品に出会えます。同じ建物には市立図書館やカフェも入っているので、展示を見たあとに本の並ぶ空間を歩いてみるのもよいでしょう。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 富山県富山市西町5-1
車約30分
2
11:30
富山ガラス工房
写真: えむかとー / CC BY-SA 4.0 (出典)
富山ガラス工房
滞在 約90分

美術館から車で約30分、市の西の古沢へ。国内外のガラス作家が集まる創作と発信の拠点で、富山にゆかりのある作家の器やオブジェの展示・販売があり、吹きガラスなどの制作体験もできます(体験は公式の案内で確かめましょう)。併設のカフェで昼食をとり、作品をゆっくり眺めましょう。工房の中では、熱い炉やガラスに近づかないよう気をつけましょう。

住所: 富山県富山市古沢152
車約25分
3
13:25
富山市民俗民芸村
滞在 約95分

工房から車で約25分、呉羽山のふもとへ。民芸や美術、歴史、民俗など、富山の暮らしと文化を伝える9つの博物館が点在する“文化の里”です。合掌造りの建物を生かした民芸合掌館や、富山の伝統産業を紹介する売薬資料館、郷土の画家・篁牛人の記念美術館などを歩いてめぐれます。茶室では、抹茶と和菓子もいただけます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 富山県富山市安養坊
徒歩約5分
4
15:05
五百羅漢
写真: Jinzuu / CC BY-SA 3.0 (出典)
五百羅漢
滞在 約25分

民俗民芸村から歩いて約5分。呉羽山の斜面に、座った姿や立った姿の石像が数百体並び、一体ずつ顔が違うのが見どころです。近くの長慶寺が守っている石像です。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。坂道や石段では足元に気をつけましょう。

住所: 富山県富山市長岡新
徒歩約10分
5
15:40
呉羽山公園展望台
滞在 約50分

五百羅漢から坂を上って、歩いて約10分。富山市の中心の西にある呉羽山の上の展望台で、東に立山連峰、北に富山湾、晴れた日には遠く能登半島までを見渡せます。雪をいただいた立山連峰がとくに美しいのは、例年11月から6月ごろです。帰りは民俗民芸村の駐車場へ歩いて戻り、車で約15分の富山駅の近くでレンタカーを返しましょう。

住所: 富山県富山市安養坊
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